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Plug and Play Japan株式会社

設立年月日
2017年7月14日
代表者
ヴィンセント・フィリップ
Webサイト
https://japan.plugandplaytechcenter.com/

主な事業概要

シリコンバレー発「大手企業」×「スタートアップ」のイノベーションプラットフォーム

Plug and Play Japanは、世界トップレベルのアクセラレーター/ベンチャーキャピタルの日本支社です。
シリコンバレーに本社を構えるイノベーションプラットフォームとして、大手企業と国内外のスタートアップのビジネスマッチング、スタートアップ投資を通して、グローバル規模で時代をリードする企業を支援しています。

  • Plug and Playシリコンバレー本社の外観写真
    Plug and Playシリコンバレー本社
  • Plug and Playのイベント風景
    イノベーション創出のための様々な機会を提供

アピールポイント

技術系スタートアップ支援の豊富な実績

Plug and Playはアクセラレーター・ベンチャーキャピタルとして、技術系スタートアップへの投資だけでなく、幅広い分野の技術系スタートアップを専門的に支援するDeeptechチームによる、大手企業との共創などスタートアップの事業成長をサポートする豊富な実績があります。

  • サポート風景
    業界の垣根を超え、グローバルで500社以上のイノベーションを支援
  • アクセラレータープログラム実施風景
    世界の60拠点以上で、年間60回以上の業界テーマ別アクセラレータープログラムを実施
  • 多数のユニコーン企業のロゴ
    投資件数において世界で最も活発なベンチャーキャピタルの1つで、多数のユニコーン企業を輩出

Tokyo NEXT 5G Boosters Projectでの意気込み

次世代通信技術を活用した協業プロジェクト推進に向け、スタートアップと大手企業双方に密に寄り添いながら伴走支援をすることで、3年間で実装に繋げ、東京都の暮らしをアップデートすることを目指します!

大都市と次世代通信の写真
社会課題を解決しながら「次世代通信技術×暮らす」を実現

Tokyo NEXT 5G Boosters Project で目指す姿

社会課題に対応したプロジェクトにより「次世代通信技術×暮らす」を実現

位置情報、同時制御、画像分析といった、次世代通信技術の利点を最大限活用できる技術と親和性の高いスタートアップを中心に支援し、防犯、防災、地域活性化などの多様な社会課題に対応したプロジェクト創出による都民の暮らしのアップデートを実現します。

Tokyo NEXT 5G Boosters Projectにおける連携ニーズ

連携事業者とともに社会実装を目出す

キャリア5G事業者およびローカル5G事業者とともに、スタートアップの成長支援を通じて、次世代通信技術を活用した新たなビジネスやイノベーションを創出し、都民のQOL向上に寄与する有益なサービスの社会実装を目指します。

支援先スタートアップ企業

  • 株式会社ハイパーデジタルツインのロゴ

    空間データリアルタイム活用とインフラ管制型自動走行で工場、倉庫等人々が働く現場の「新しいスマート化」を提供。
    慶應SFCキャンパスのプライベート5G環境で、5G同期・複数LiDARによる高精度デジタルツインを構築し、動的オブジェクト抽出と自動走行車の経路制御を実証。

  • Rehabilitation3.0株式会社のロゴ

    睡眠・バイタルデータから転倒リスクを可視化するAIアプリReha3.0を展開。
    介護施設での5G通信を活用したAI分析モデルを確立し、多数センサー運用と夜間見守り負担の軽減を実現する介護DXの社会実装を推進。

  • 株式会社ビーライズのロゴ

    XR・AI・デジタルツインの力でビジネスの未来を描く、BtoB XRのリーディングカンパニー。
    工場での作業現場の生産性を上げるデジタルツイン活用と、点群データの伝送で課題となるデータ量およびセキュリティをローカル5Gで解決。

  • scheme verge株式会社のロゴ

    5G時代のビル・交通・環境データを統合する独自OS「Horai」により都市運営を高度化するスマートシティオペレータ。
    都市・ビルOSや環境、クルーズ情報をHoraiでリアルタイム統合し、5Gサイネージ上で文章・動画を生成して回遊・消費行動を促す実証を竹芝で実施。